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岩見沢公益社〜FAQ〜
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初盆後のお礼状について

Q.
義母の初盆を迎えました。
多くの方からお供え物などをいただきました。
お盆があけたらお礼のハガキを出したいと思うのですが、文面はどのようにしたらいいでしょうか?

A.
ご参考になるかどうかわかりませんが、一例を印します。
謹啓
御尊家御一同様には益々御清祥の事とお慶び申し上げます。
先般(続柄)(俗名)死去の際には御丁重なる御弔問を忝うし且つ過分なるお供物を賜りまして御芳志の程誠に有難く厚く御礼申し上げます。
また、この度の
(法名・戒名・法号)
初盆に当り、皆様に御参列賜り無事初盆も迎えることができました。これ偏に皆様のおかげと深謝致す次第でございます。
早々拝眉の上御礼申し上げるのが本位でございますが、書中をもって失礼ながら謹んでご挨拶申し上げます。
                            敬具
 平成○○月○○日
                       喪主名

以上のような挨拶例になるかと思いますが、この文章ではあまりにも硬いので、少々アレンジされてもかまいません。
季語、序文、葬儀の際の御礼、初盆の報告、結びの御礼
とされるとよろしいかと思います。
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